当院はごしんじょう療法を中心とした鍼灸院です。
ごしんじょう療法は、日本発祥の代替医療・自然療法の一種です。
日本貴峰道協会の貴田晞照先生により編み出されました。
ごしんじょう療法は、ごしんじょうという純金の鍉鍼(ていしん)を使用して体のエネルギー(氣)の流れを調整し、自然治癒力を高めることを目指しています。以下は、基本的な概要です。
ごしんじょう療法の特徴
1. 器具の使用: ごしんじょう療法では、「ごしんじょう」と呼ばれる特殊な金属製の器具を使用します。この器具を患者の体に接触させることで、エネルギーのバランスを整え、健康を回復させるとされています。
2. エネルギーの調整: この療法は、東洋医学の原理に基づいており、体内の「気」や「エネルギー」の流れを調整することで、痛みの軽減や健康状態の改善を図ります。体の不調は、エネルギーの滞りや乱れによるとされ、その流れを整えることが目的です。
3. 自然治癒力の強化: ごしんじょう療法は、体自身が持つ自然治癒力を高めることを重視しています。そのため、薬や外科的治療を用いることなく、体本来の回復力をサポートすることを目指しています。
ごしんじょう療法の効果
ごしんじょう療法は、痛みの緩和、ストレスの軽減、リラクゼーション効果が期待できます。
また、ごしんじょう療法は、普通の医学では取り除けない痛みにも驚くべき効果を発揮することがあります。それは、「痛みの本当の原因」を理解しているからです。
医学の世界では、痛みを感じる仕組みはかなり理解されていますが、神経を遮断しても痛みが消えない特別なタイプの痛み(難治性疼痛)については、まだ謎が多く残っています。つまり、痛みの本質がまだ解明されていないということです。
ごしんじょう療法では、この痛みの本質を「過剰な電磁気エネルギー」と捉えています。
リウマチやヘルニア、ガンの痛み、歯痛や頭痛、帯状疱疹後神経痛など、さまざまな痛みがありますが、どんな原因であれ、痛みのある場所には過剰な電磁気エネルギーが発生しています。このエネルギーが神経や氣の流れを通じて脳に伝わり、私たちはそれを痛みとして感じるのです。
ごしんじょう療法では、この過剰な電磁気エネルギーを取り除くことで、痛みをすぐに和らげることができます。
ごしんじょう療法の注意点
代替医療であるため、すべての症状や病気に対して効果があるわけではありません。特に重篤な病気や緊急性のある症状については、医師の診断と治療を受けることも重要です。
当院では「病院に通わないで」「薬はやめてください」という主張は致しません。
その病気に必要な治療は受けていただき、そこではできない補完療法・代替療法として施術を行っております。
ごしんじょう療法に興味がある場合は、信頼できる施術者を選んでください。
ごしんじょうを謳っていても本部治療室と違うやり方をしていたり、ごしんじょうをまねて作ったものを販売している方もいます。
当院院長の榎本は貴峰道本部治療室で2022年まで12年勤務していました。
ご相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。