テラスリーは他の温熱とどう違うの?

温める療法といえば、一般的に「カイロ」「温熱マット」「遠赤外線サウナ」などを思い浮かべる方が多いと思います。確かにどれも心地よい温かさを感じられますが、テラスリーはその先の領域まで働きかけることを目的に開発された“進化系温熱療法”です。


一般的な温熱との違い

1. 温まり方の深さ

  • 通常の温熱は皮膚や皮下組織を温めることが中心で、表面に近い部分での血流促進やリラクゼーションにとどまります。

  • テラスリーは「テラヘルツ波」と「遠赤外線」の相乗効果により、熱が皮膚表面だけでなく**身体の奥(深部組織や細胞レベル)**まで届きます。そのため、芯から温まる心地よさが長く続きやすいのです。

2. テラヘルツ波の特性

  • 遠赤外線は体表からじんわりと浸透し、血流をサポートする働きがあります。

  • 一方で、テラヘルツ波は赤外線よりも透過性が高く、表皮を越えて奥深くまで届くことが確認されています。さらに、細胞や水分子と自然に共振するため、電磁波のような有害影響はないとされ、安全性が高いのも特徴です。

3. 副作用の心配がない

電気や強い刺激を使う温熱機器とは異なり、テラスリーは人体にやさしい波長のみを利用しています。そのため副作用はなく、施術後に感じるだるさや眠気も「好転反応」として自然な回復のプロセスと考えられています。


テラスリーならではの実感

  • 施術中に「背骨から全身がぽかぽかする」

  • 翌朝「ぐっすり眠れた」「体が軽い」

  • 継続することで「冷えが和らぎ、季節の変化にも強くなった」

このような声を多くいただいています。


まとめ

他の温熱ケアが「表面を温める」ことにとどまるのに対し、テラスリーは“体の深部にまで届く”温熱療法。しかも電磁波のようなリスクがないため、安心して継続できるのが大きな魅力です。

「冷えや不調を根本から整えたい」「従来の温熱では物足りない」と感じている方にこそおすすめです。